2020/02/17

守り刀とは、亡くなった方の胸元に置く刃物の事を言います。

仏教の考えでは、人は亡くなった後、極楽浄土へ旅立ち

その旅の途中にある様々な苦難を乗り越えるために

守り刀がお守りの役目を果たすのではと考えられた為

故人の胸元に置く風習が生まれました。

ですが、浄土真宗の宗派は守り刀を置く風習はありません。

浄土真宗では亡くなった後すぐに極楽浄土へ旅立ち、お守りは意味をなさないと考えられているからです。

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