2020/01/19

今回は真言宗のお焼香作法についてご紹介いたします。

 

真言宗のお焼香の作法は、ご本尊の前で一礼し、お香を三指で摘み、額の高さまで押し頂いてから3回焼香します。

 

大日如来(ご本尊)、弘法大使(お大師様)、先祖諸霊(ご先祖様)それぞれに焼香をするため、3回という考えが広く知られています。

 

次回のブログは、曹洞宗のお焼香作法についてご紹介いたします。

 

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