2020/01/18

お焼香の作法は、仏教の宗派によって異なります。

今回は、日本で一番多い宗派と言われている、浄土真宗のお焼香の作法をご紹介いたします。

 

 本願寺派(西)のお焼香の作法は、御本尊の前で一礼し、お香を3本の指で摘み、額に押し頂かず

そのまま1回だけ焼香をします。

 

大谷派(東)のお焼香の作法は、本願寺派と同様にして、2回焼香をします。

 

次のブログでは真言宗の焼香作法についてご紹介いたします。

 

ご不明な点等ございましたら、下記連絡先までご連絡くださいませ。

 

 

 

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